幸福の胡蝶蘭屋さん >胡蝶蘭の贈り方・育て方

胡蝶蘭の贈り方

img_front_0 初めて胡蝶蘭を贈ることになった時、どのように贈ったらいいかわかりませんよね!?
このページでは初めてでも安心して胡蝶蘭を贈っていただけるように胡蝶蘭の贈り方をお教え致します。

胡蝶蘭はお花の中でも最高級のお花で、開店祝い、就任祝いや移転祝い等の法人向けお祝いの贈り物によく使われるお花です。
もちろん法人のみではなく、誕生日プレゼントや母の日、還暦祝いや退職祝いと言った個人向けのお祝いにも使われています。

胡蝶蘭を贈るときは1般的にはお祝いの当日にお届けするように送ります。
ただし、開店や開業の当日等は忙しいので、前日や前々日に贈る場合、または数日たってある程度落ち着いてから贈るなど ちょっとした配慮をすると喜ばれる場合があります。

また、お届け先のスペースなども考慮するようにしてください。
小さなお店に大きな胡蝶蘭が届いても置く場所がない場合があります。
個人宅や小さな商店の場合は少し小さめの胡蝶蘭を贈るといいかもしれません。
上記は一般的な胡蝶蘭の贈り方ですが、このサイトでは各お祝いごとの贈り方を詳しく説明致します。

胡蝶蘭の購入はこちらから

おすすめ胡蝶蘭

大輪胡蝶蘭 ミディ胡蝶蘭

胡蝶蘭の育て方

img_front_1 胡蝶蘭は贈り物としてよく使われる花ですが、管理が難しいと思われがちです。熱帯地方に生息している花なので、日本の気候で育てるにはいくつかのポイントがあります。正しい温度管理と光の当て方、水のやり方等をきちんと押さえておけば誰でも育てる事が出来ます。

まず胡蝶蘭は水を与えすぎると根がすぐに傷んでしまうので水やりの際は注意が必要です。ミズゴケが乾いてきたら蘭に水がかからないように根本に水を与えます。一回に与える量は植え込み材全体が湿る程度で、鉢から水が流れ出ないように気をつけ受け皿に水が溜まらないようにします。夏から秋にかけては成長期にあたるので根本への水やりの際に、霧吹きを使って葉からも水分を補給させましょう。成長期には週に一度蘭用の液体肥料も与えるようにしたほうがいいです。

胡蝶蘭の置き場所については、屋内・屋外どちらでも風通しが良く直射日光が当たらない場所に置きます。直射日光が当たると日焼けしてしまうので避けなければいけませんが、光は必要なので屋内の場合は窓際から少し離して置いたりブラインドで光を調節してあげると良いでしょう。屋外に置く場合は遮光ネットで蘭を覆い日当たりの良い場所に置くようにしましょう。胡蝶蘭を育てるのに理想的な温度は20度前後なので、時間によって置き場所を変え出来るだけ理想に近い温度を保てるように工夫したほうが蘭が元気に育ちます。夏や冬はエアコンのある部屋に置いて温度調節をするのが楽ですが、この場合エアコンの風が直接当たらないように注意が必要です。

胡蝶蘭を贈り物で頂いた場合は花が枯れてきたら植え替えが必要になります。贈り物の蘭はほとんどが寄せ植えになっているので、一株ずつ素焼きの鉢に植え替えたほうが蘭を長く楽しむ事が出来ます。一株ずつ育てている場合も根にカビ等が生えてしまうので二年に一度は植え替えを行ったほうがいいです。植え替えの時期に関しては春がベストですが、花が枯れた時期が春以外でしたら気温が18度以上ある時にやるようにしましょう。やり方は鉢から胡蝶蘭を出し根についた古いミズゴケ等は可能な限り取り除き、新しいミズゴケを根の周りに巻き付けて鉢に入れます。植え込み材は肥料にもなるミズゴケがお薦めで、鉢には通気性の良い素焼きの物がベストです。

花が咲き終わったら花芽を切って新芽が生えるようにする必要があります。株を長持ちさせたい場合は3節目でカットすればまた咲きますが、蘭に負担がかかり弱るのが早くなってしまうので注意が必要です。どちらで切る場合も清潔なハサミでカットしないと細菌が入る可能性があるので、ハサミを火で炙って消毒してから切るといいです。

これらの基本的なポイントと蘭の特性をきちんと理解して正しい育て方をすれば30年程楽しむ事も可能になります。
ページの先頭へ トップページへ