就任祝いの贈り方

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SONY DSC 社長就任祝いといえば胡蝶蘭!というくらい胡蝶蘭が選ばれています。
何故、就任祝いに胡蝶蘭が贈られる事が多いのでしょうか?
大切な取引先の就任祝いだからこそ失礼のないようように、就任祝いの贈り方を説明いたします。


就任祝いになぜ胡蝶蘭!?


まず、胡蝶蘭の見た目は華やかさを感じやすい物である事が挙げられます。
就任祝いの贈り物としては、華やかな胡蝶蘭は合っていると思います。
ただ、全体的な胡蝶蘭の嵩等によっても、
華やかさの度合いは左右されるので気を付けた方がいいです。
また、お祝いの時に花を贈る際に、その花粉や匂いが甚だしいと飾った時に困らせてしまう事も考えられます。
胡蝶蘭であれば、花粉や匂いは目立つ物ではないと言われています。
胡蝶蘭には、幸運が飛んで来るとの花言葉があります。
胡蝶蘭はこのような花言葉があるので、お祝い事の際に贈られやすいとも言えます。

加えて、就任祝いに胡蝶蘭を贈る際には立て札も必要になるようです。
この立札に関しては、気を付けなくてはいけない点があります。
この立札に先方の名称を書く場合もあるので、その際はきちんと正しく書く事です。
胡蝶蘭を扱っている花屋の店舗によっては、立て木のサービスを行ってくれる所もあります。
しかし、花屋に伝えた時に先方の名称等が正しくないのであれば、
その正しくない名称が書かれた立て木となってしまいます。
胡蝶蘭に書かれた先方の名称が正しくない事は言うまでもなく、良くない事態なので気を付けましょう。

就任祝いの相場

就任祝いの胡蝶蘭を贈る際の相場があります。
相場は就任される方との関係によってかわります。
例えば、取引先の会社に社長に就任祝いを贈る場合、2~5万円程度が一般的な相場になります。
特に重要な取引先の場合は3万円以上のを贈るのがいいでしょう。
友人などに贈る場合は1~3万円程度が一般的になります。

就任祝いはいつ贈る!?

就任祝いを贈るタイミングですが、基本的には就任の当日に贈ります。
4月1日就任でしたら4月1日に、10月1日就任でしたら、10月1日に届くようにするのが一般的です。
ただし、就任する日が会社の休業日などで受け取れない可能性がある場合は、就任後の最初の営業日に贈るようにします。

また、大安や仏滅などの六曜にも注意しましょう。
最近は気にしない方が多いですが、なるべく仏滅をさけて、できれば大安に贈るようにしましょう。

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