幸福の胡蝶蘭屋さん

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移転などのお祝いでたくさんご注文いただいておりますので数日前から1週間程度前に受付停止する可能性がございます。

【新築祝い/タイミング】いつ贈る?新築・引越し祝いを贈るのに適した時期

どれがいいか悩んで選んだ新築祝い。
何も考えずに何気なく渡している人も多いのではないでしょうか。
実は新築祝いを渡すのにも適した時期というものがあります。

まず、新築完成のお披露目会に招かれているかいないかで、
お祝いの品を渡すタイミングは違ってきます。
お披露目会に招かれている場合は、その時に一緒に持っていき渡すようにしましょう。
新居にお伺いし、挨拶が終わったらタイミングを見ながら、日頃自分と関係が深い相手に新築祝いを渡します。
家主の友人なのであれば家主に、妻や家族の友人なのであればその人に渡します。
また、手に持っていけない大きなものを贈り物として選んだ場合には、(カーペットや大きなお花など)
お披露目会の前日までに届くよう手配しましょう。

もしお披露目会の話が急だったりした場合は、、お披露目会の時までに用意するのが間に合わない場合があります。
そのような場合は、お披露目会当日は菓子折などの手土産を持参し、
相手にお祝いの品は後日に贈る旨を伝えるようにしましょう。

【新築祝いのタイミング】お披露目会をしない場合

お披露目会をしない、招かる予定がない、またはどうしても都合がつかず招待を辞退した場合は、
新築が完成してからおおよそ1ヶ月以内に渡すのが良いとされています。
ですが、新居が完成しても、引越しや手続きなどで転居後は忙しく相手方も慌しい日々を送っていることが予想されます。
そういった面も考慮に入れて、贈る時期を遅らせることもあります。
最近では新築後、半月から1~2ヶ月以内くらいまでに贈るまたは持参しても良いと、
新築祝いを渡す時期の範囲が広まっています。

大切なのは、相手の立場に立ちいつが適切か十分考慮した上で贈ることです。
ですが、あまりにも遅い場合は失礼になりますので気をつけましょう。
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