幸福の胡蝶蘭屋さん

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気の利いた楽屋見舞いには華やかな胡蝶蘭を

胡蝶蘭は華やかで高級感もあり、又、政治家の部屋や社長室等には必ず胡蝶蘭が飾られているのを見ても、格調の高さを感じさせます。
そんな胡蝶蘭は、楽屋見舞いとして贈るにしても見映えがし、花も長持ちするのでお薦めです。

では、楽屋見舞いに胡蝶蘭が向いている理由、胡蝶蘭を贈る際のマナー等について見て行きましょう。

楽屋見舞いに向いている花、向かない花

まず、楽屋見舞いの花は、楽屋の広さに合った物を贈りましょう。
あなた以外の方からも楽屋見舞いのお花が届くでしょうし、楽屋の広さもそうそう広くはないでしょう。ですから、いくら親しい間柄でもあまりに場所を取るような、特に横に広がる様な大きな花やアレンジフラワーは避けた方が無難です。横に広がるよりは、上に伸びるタイプの花の方が適しています。

また、花粉が落ちたり、葉や花が1週間位で次々落ちてしまうような花では、却って相手に迷惑を掛ける事になってしまいます。

その点、胡蝶蘭は花粉や葉が落ちる事も無く、花の持ちも良いので楽屋見舞いに適しています。

楽屋見舞いに胡蝶蘭が向いている理由

舞台は普通は1ケ月間講演が続きます。その間に枯れてしまう様な花では縁起が良くありません。楽屋見舞いには普通のフラワーアレンジメントを贈る事は殆どありません。水やり等贈る相手に面倒を掛けさせてしまう割りに、10日程で萎れてしまうからです。
一部、スタンドタイプのフラワーアレンジメントは持ちが良いので、楽屋見舞いとして使われる事はありますが、楽屋の中よりは外に飾る事になります。
楽屋見舞いに贈る花は、最低1ケ月は持つ事を基準として考えましょう。

その点、胡蝶蘭は1ケ月以上花が持ちますし、中には3ケ月近く花が落ちない胡蝶蘭もあります。舞台に立たれる期間を1ケ月とすると、その間は綺麗なまま咲いていてくれるので、楽屋見舞いとして最適なのです。

胡蝶蘭の色

胡蝶蘭と言うと、白を思い浮かべる方が多いと思います。中心が黄色い物もありますね。
その他にも、白い花の中心が濃いピンクの物、花自体がピンクの物、紫の物、黄色い物と結構種類は豊富です。

贈る側が、この色なら相手にも気に入ってもらえるだろう、と思う色で選びましょう。白が多いだろうからとピンクを、紫色が好きな人だから紫の胡蝶蘭を、といった具合です。

■3本立ち?5本立ち?

胡蝶蘭は3本立ち、5本立ち位が楽屋見舞いの相場ですが、3本立ちでも充分豪華です。3本立ちでも満開になると花は35輪~40輪にもなります。
普通なら3本立ちでも充分です。
ネットで注文すると、8,000円~10,000円位で購入出来ます。

特別有名な方に贈る場合や、いつも贈っている相手なら5本立ちでも良いでしょう。
こちらも15,000円位~30,000円程度で購入出来ます。

殆どのお店が送料無料で、ラッピングも何種類ものカラーから選ぶ事が出来ます。

胡蝶蘭には立札を付けて

楽屋見舞いの胡蝶蘭には立札を付けるのが礼儀です。

「楽屋御見舞い ○○様
    依頼者の社名と役職  依頼者の名前」

これが正式な書き方です。

特に目上の方には、このような形式を守ってお贈りするようにしましょう。

でも、最近は若い人や親しい人向けにメッセージカード型の立て札も多く使われています。そう言う場合には、

「舞台ご出演頑張って下さい」
「初出演おめでとう」

といった、ラフな言葉を添えても良いでしょう。

一方、目上の方や面識の無い方へのメッセージは、

「ご出演おめでとうございます」
「千客万来をお祈り申し上げます」

といった丁寧な物にしましょう。

胡蝶蘭を贈る時間について

胡蝶蘭を贈るタイミングはよく考える必要があります。
公演初日に贈るのが通例ですが、初日の講演直前は出演者もスタッフもてんてこ舞いです。そんな時に贈っても迷惑になりますし、天候などで遅延が発生するかもしれませんので目安としては、開演の前日くらいに届くように手配しましょう。

又、普通は開演初日に贈る事が多い楽屋見舞いですが、公演が2~3ケ月の長期に亘る場合は、中日に贈るのも良いでしょう。相手も胡蝶蘭が届いた事で、気持ちを新たにする事が出来るでしょう。

長期公演の場合、千秋楽に贈る風習もありますが、その場合出演者は胡蝶蘭を持って帰る事になるので、重い胡蝶蘭は向かないと思います。

手渡しか配送か

これは胡蝶蘭を贈る相手との親しさに依ります。日頃から親しくしている方なら、直接楽屋へ持って行っても良いでしょう。
ただ、余程親しくない限りは、初日の公演前は相手もとても緊張していますので、配送を使った方がお互い気を遣わなくて良いと思います。
又、胡蝶蘭は重さもありますので、自宅から公演会場まで距離がある場合も、配送の方が途中で落とすいったアクシデントも無くて済むでしょう。

今はネットで注文しても、実際に相手に贈る胡蝶蘭を写真で確認出来るお店もあります。更に、サイトには実物を載せているお店も多いので、花屋さんで選ぶのと変わらぬ感覚で購入する事が出来ます。

まとめ

胡蝶蘭が楽屋見舞いに向いているのがお分かりいただけたでしょうか。
見映えの華やかさ、格調の高さ、花の持ち、香りが強過ぎない点、どれを取っても楽屋見舞いにピッタリですね。
贈る側に取っても、色選びやラッピングの種類を選ぶ楽しさがあります。