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上場とは

上場祝い
株式会社が、証券取引所で株式の売買を行うことが出来るようになることを上場と言います。
証券所は、日本で幾つかありますが、やはり東京証券取引所のランクが一番高いです。また、最初は東証の二部に新規上場した企業が、上場審査を受け、審査に通ると東証一部に上場することが出来ます。
これを、東証一部指定と言います。

また、JASDAQと東京証券取引所は、市場変更がどちらからも出来ます。
マザーズで上場している企業は、審査に通れば東京証券取引所一部、または二部に市場変更することが可能です。JASDAQとマザーズはお互い市場変更が可能です。

しかし、東京証券取引所からマザーズへは市場変更は出来ません。

このことからも、東京証券取引所一部に上場することが、企業としても最も優秀であり、名誉だということがわかると思います。
実際、東証一部に上場している企業は、国内に400万社近くある株式会社の中でわずか約2,000社、つまり全体の0.05%に過ぎません。

ただし、「指定替え」は、東証一部から東証二部へと降格することを言うので、お祝いの対象とはならないので注意しましょう。

上場祝いを贈るタイミング

上場祝いは、滅多にないお祝いなので、贈るタイミングを逃さないように気を付けましょう。

上場祝いを贈るのに最も適しているのは、上場当日です。
これは、東証が出している「新規上場・市場変更」という通知を見ればわかります。
多くの企業は、この日にお祝いの式典を開くことがあるので、その会場に贈るように手配するのがベストです。しかし、式典をするかどうか、また式典会場の場所や式典が始まる時間等がわからないことも多いと思います。
これは、直接企業に聞きましょう。聞くことは失礼には当たりませんから。

上場祝いの贈り物の相場・金額

上場祝いの贈り物の相場は、30,000円~50,000円です。
取引会社の中の1社である程度なら、30,000円で、重要な取引先なら50,000円が相場となります。その中でも特に大切な取引先である場合は、50,000円以上使うこともあります。
もし、お祝いを贈ることを依頼されたら、上司や社内でよく相談して、決めると良いでしょう。社長同士が懇意であったりすることがあるからです。
大切なお祝いですから、充分相手との関係を調べてから、金額を決めるようにすると良いと思います。

取引先上場祝いにおすすめの贈り物

上場祝いで最もよく贈られるのは胡蝶蘭です。
花の上品さ、高貴さの上に、花言葉は「幸運が飛んでくる」です。
正式なお祝いにはピッタリの花で、間違いのない贈り物です。

また、胡蝶蘭を贈る会社、人が多いと察せられますので、敢えて胡蝶蘭を避けても構いません。
胡蝶蘭と同じように、立て札やカードを添えたフラワーアレンジメントや、オフィスに癒しの存在として、手の掛からない観葉植物を贈るのも良いでしょう。

相手と親しい関係であれば、好みもわかっているでしょうから、上等なお酒なども良いお祝いです。

胡蝶蘭

フォーマルなお祝いには、胡蝶蘭が定番です。
古代ギリシャ時代から、胡蝶蘭は「繁栄」の象徴とされてきたそうです。
5本立ち、7本立ちの胡蝶蘭はとても見事で、先方が喜ばれること間違いなしです。
また、花粉やはなびらが散ったりしない点や水やりも頻繁にしなくて良い点
等、忙しいオフィスに飾っても手が掛からないのも先方に喜んでもらえるのではないでしょうか。
しかも花が咲いている期間が最低でも1か月はありますから、長く花を楽しめます。
立て札には、「祝上場」と書きます。

胡蝶蘭以外の花

胡蝶蘭以外でも、明るく華やかな花はお祝いに相応しい贈り物です。
様々な色の花で作られたフラワーアレンジメントを贈るなら、お祝いの言葉を書いたカードを挿した方が、正式な感じが出るので、是非そうしましょう。

また、今流行りのプリザーブドフラワーは、色褪せがしにくいこと、2~3年もつこと、水やり等の世話が要らないことからも、よく贈られるようになりました。
価格も数千円から10万円以上の物まで揃っているので、相応しい一点が見つかると思います。

観葉植物

観葉植物もオフィスに置け、また空気を綺麗にするので、贈られることが多いです。
ただ、上場祝いはかなりフォーマルな贈り物ですから、こちらも胡蝶蘭の様に立て札やメッセージカードを付けるようにしましょう。

観葉植物の中でも、上場祝いに人気なのが、以下の3種です。
1. パキラ
幹を三つ編みの様に編み上げ、その先に手の平を広げたような開放的な葉が付いています。見栄えが良いこと、花言葉が「幸運を招く」なのも贈り物に適していますね。
2. 幸福の木(ドラセナ マッサンゲアナ)
文字通りの縁起の良い樹です。
幹を途中で切り、その先に葉が茂る様も、会社の発展を祈る気持ちを込めることが出来ます。
3. ユッカ
青年の木とも呼ばれる、生命力のある樹です。
シャープな感じの葉が上に向かって茂っている様が、会社の益々の発展を表しているようです。

お菓子

お菓子なら、洋菓子でも和菓子でも、老舗の高級品を贈りましょう。
また、老舗のお店に頼んで、先方の好みに合わせて特別にお菓子の組み合わせを誂えてもらうと、尚良いと思います。
老舗であればこそ、このようなオーダーにも応えてもらえますね。

また、お菓子を贈る場合は、熨斗紙を付けましょう。
上場祝いは何度あっても良いお祝いなので、水引は紅白の蝶結びにし、熨斗紙には「御祝」の表書きを使います。

上場当日ではなく、後から持参するのであれば、当日には祝電を打つのがビジネスマナーです。

お酒

お酒を贈るなら、先方の会社名を入れたラベルを貼るとか、会社の創立年に作られたワインを選ぶ等、一ひねり考えたものを贈ると、記念になって良いでしょう。
お酒は箱に入れて、綺麗にラッピングしてもらいましょう。
お酒にも、熨斗紙を付けます。
もちろん、先方の好みのお酒がわかっていれば、それを贈るのが喜ばれます。その場合でも、出来るなら、ラベルに名前なり、上場した年月日を入れてもらうと素晴らしい記念品になると思います。

お酒も、上場当日にお渡ししないのなら、当日は祝電を打つことを忘れないようにしましょう。