幸福の胡蝶蘭屋さん

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胡蝶蘭の茎が茶色になってしまう原因

胡蝶蘭の茎が茶色い写真
胡蝶蘭の花が終わってから花茎が徐々にオレンジ色っぽくなったり茶色くなって先端から徐々に枯れていくことがあります。
これは自然なことで、病気などが原因ではありませんので特に問題ありませんが対処方法を紹介いたします。

胡蝶蘭の花茎が茶色になってしまった場合の対処方法

胡蝶蘭の茎が茶色になってしまった場合の対処方法をご紹介いたします。

葉の付け根から1cmくらいのところをハサミで切る

付け根から1cmくらいで切る
葉の付け根から1cm程度離れた所を消毒したハサミ等でカットします。
ウイルス感染防止のためハサミはライターなどで加熱消毒してから切るようにします。
こうすることで株が余計な力を使わずにすみ、体力を温存することができるおすすめの方法です。

茶色の部分の少し下を切る

茶色い部分の少し下
胡蝶蘭の花茎が茶色になっている部分から2~3cm程度下を消毒したハサミで切ります。
途中から切ることによって二番花が咲く可能性があります。すぐに2番花を咲かせてい場合におすすめです。

万が一株自体が痛んでしまった場合は当店で新しい胡蝶蘭の通販も行っています。