幸福の胡蝶蘭屋さん

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開院祝いに最も多くプレゼントされるのが、胡蝶蘭です。
男性・女性医師問わず大変喜ばれる商品なので、根強い人気があり、開院後にはたくさんの胡蝶蘭が、病院の受け付けや廊下などに飾られていることが多いです。

なぜ胡蝶蘭が開院祝いとして選ばれるかと言うと、胡蝶蘭は、見ためがとても豪華な花で、手入れもそれ程むつかしくなく、長持ちしますので、
昔から開院祝いとして多く用いられています。

胡蝶蘭のを送る時の相場は、大体2万円から5万円位の物が多いです。金額が高くなるほどボリュームも大きくなり、花の数も多くなりますので、見ごたえのある、立派な鉢植えになります。

5本立ちの物を送ると、大抵は喜んで頂けるボリュームです。色は白が一般的に贈られますが、他の方も白ばかり贈るのでピンク等他の色を選んだほうが目立つ場合があります。

開院祝いの胡蝶蘭を送るタイミングですが、開院後、なるべく早い時期の方が良いのですが、遅くとも、2週間以内には送るようにした方が良いです。
開院のお祝いなので、あまり遅すぎてもタイミングがずれてしまうので、早めのプレゼントの方が、喜んでいただけます。
出来れば開院当日もしくは前日くらいがベストです。最近は気にしないことも多くなりましたが、なるべく大安か友引に贈るようにしましょう。

胡蝶蘭の一般的な花言葉として、「幸福が飛んでくる」や「純粋な愛」があります。英語では、「愛情」「美」「高級・豪華さ」「上品・優雅さ」です胡蝶蘭は、花言葉も含めて、開院祝いにぴったりのお花です。