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胡蝶蘭は注目する部分によって数え方が違う!

胡蝶蘭の数え方
胡蝶蘭は、お店の開店祝いや結婚祝い、葬儀の際のお供え花として多くの場面で贈られる花です。
蝶のような花の形から明るい未来を連想でき贈る側も贈られた側も幸せな気分になれますね。

植物は、茎なら○○本、花なら○○輪といった数え方があります。
ですが、胡蝶蘭はどの部分で数えていますか?胡蝶蘭は他の植物とは違った独特な数え方があります。今回は胡蝶蘭の数え方を、注目する部位によって紹介します。

贈る場面によっても注目するところが変わってくるので、これから胡蝶蘭を贈り物として考えている人はぜひ参考にしてください。

胡蝶蘭の花に注目した数え方

胡蝶蘭の花
胡蝶蘭の花に注目した数え方は他の植物と同じ「○○輪(りん)」です。ひとつの茎についている花の数を知りたいときには、「輪」という部分に注目しましょう。

大きな会社の開業祝いなどには、30輪以上の胡蝶蘭が華やかで場面を飾るのにふさわしいと喜ばれます。

お祝い事の華やかな場面では花の数が多いほど、胡蝶蘭の華やかさに喜ばれます。葬式などの弔事の関係で胡蝶蘭を贈るときには、相手に負担にならない全体的な大きさに配慮しましょう。 胡蝶蘭の花はまとまって咲くため「○○房(ふさ)」と数えられることもあります。胡蝶蘭を房というときは、どちらかというと花を育てている人が使うことが多いです。
「胡蝶蘭を1房贈るね」といわれたときには、花のついた茎を1本渡すことだと思ってください。

もらった胡蝶蘭の花の数は増える?

胡蝶蘭
胡蝶蘭の花の数は増えることがあります。表記されている「輪」の数というのは、胡蝶蘭を出荷するときの花の数です。

つぼみはこの数に含まれていないため、贈った後に花の数が増えることもあります。

胡蝶蘭の茎の本数に注目すると

胡蝶蘭の本数
胡蝶蘭の茎の数に注目すると、「○○立ち」という数え方をします。「○○本」という数え方も間違いではありませんが、胡蝶蘭の見た目は人の手によって作られています。

ワイヤーで茎の向きを調節し、バランスを整えているため他の植物よりも手がかかっているのです。

胡蝶蘭の「○○立ち」で最もバランスの良い数は、3本立ちです。3本立ちは胡蝶蘭の中でもバランスがよく、贈り物として最も人気な数です。
5本立ちはもっと豪華な印象になります。贈り物にする場合は、相手の立場にあわせて豪華にし大きさを考えてくださいね。

鉢の数え方は?

胡蝶蘭の鉢の数え方は「鉢」で数えます。

胡蝶蘭を株という場合はどんな時?

胡蝶蘭は植え替えをするときに根っこの部分を「株」といいます。
胡蝶蘭は、株で増える植物なので定期的に植え替えをしてあげると長く楽しむことができますよ。

胡蝶蘭を贈り物にする場合、気にするところはどこ?

気を付けること
胡蝶蘭を贈り物にする場合、気を付けることは「相手の負担にならないか」どうかです。
もしも相手が負担に感じるような場合は、せっかくの胡蝶蘭に込めた気持ちがうまく伝わらないことがあります。
贈り物にするときには、先に相手に「植物は好きか」「何かをお世話するのは負担にならないか」などを確認しておくと良いでしょう。

贈る場面によっては胡蝶蘭の色に気を付けなければいけません。
華やかさを演出できる胡蝶蘭ですが、弔事の贈り物として使う場合は四十九日までは色付きの胡蝶蘭は避けましょう。

四十九日までは「白上がり」といって色のついていない花を贈ることがマナーとされています。白い胡蝶蘭を選んでおくと、そうしたマナーにも対処できるのでおすすめです。

どうしても色がついている胡蝶蘭を贈りたいときには、四十九日を過ぎてから気持ちを込めて贈りましょう。色がついている胡蝶蘭は、遺族の気持ちを明るい未来へと運んでくれるでしょう。

胡蝶蘭の数え方のまとめ

まとめ
胡蝶蘭の数え方についてまとめました。胡蝶蘭は注目する部分によって呼び方が変わります。花に注目すれば「輪」や「房」、茎に注目すると「立て」「本」など。さまざまな呼び方があるので胡蝶蘭を贈るときには、どんな場面なのか、どんな気持ちを込めたいのかなどをじっくり見極めて選ぶと良いでしょう。

数が多いほど豪華さが増すので、華やかな場面では数の多い胡蝶蘭を贈ってみてもいいかもしれませんね。

当店では贈答用の胡蝶蘭を販売しております。