幸福の胡蝶蘭屋さん

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珍しい黄色の大輪胡蝶蘭「アポロン」

[胡蝶蘭ギフト・贈り物]当店の人気胡蝶蘭ベスト3

1位

当店人気ランキング第1位

胡蝶蘭大輪3本立ち白

19,000円+税

当店人気NO1の胡蝶蘭大輪白3本立ち

開店、移転、就任、新築等様々なお祝いにふさわしい胡蝶蘭です。

2位

当店人気ランキング第2位

胡蝶蘭大輪3本立ちデラックス白

28,000円+税

当店人気NO2の胡蝶蘭大輪3本立ちデラックス白

1位の3本立ちよりも花数の多い豪華な胡蝶蘭。

3位

当店人気ランキング第3位

胡蝶蘭大輪5本立ち 白

35,000円+税

当店人気NO3の胡蝶蘭大輪5本立ち 白

大切な取引先様などへのお届けにおすすめの豪華胡蝶蘭

4位

当店人気ランキング第4位

中大輪胡蝶蘭コットンキャンディ3本立ち

15,000円+税

当店人気NO4の中大輪胡蝶蘭コットンキャンディ3本立ち

大輪とミディの中間のサイズの胡蝶蘭。

5位

当店人気ランキング第5位

胡蝶蘭大輪3本立ち 赤リップ

19,000円+税

人気NO5の胡蝶蘭大輪3本立ち 赤リップ

紅白で縁起の良い大輪胡蝶蘭です。

[胡蝶蘭ギフト・お祝い]贈り物に最適の胡蝶蘭

世界洋蘭展ブルーリボン賞・農林水産大臣賞受賞大切な方の特別な日に

世界洋蘭展ブルーリボン賞・農林水産大臣賞など数多くの賞を受賞している生産者さんの胡蝶蘭のみ販売しております。
花持ちの良さ、花の付き方、花の大きさ等非常に品質が高く、大切な方の開店祝い、就任祝い等特別な日の贈り物に最適です。

[胡蝶蘭ギフト]お祝いマナー(贈り方・金額相場・立札・タイミング)法 人へのお祝いマナー

開店祝い、誕生日、栄転祝いなどの贈り物として選ばれている胡蝶蘭。花粉や香りが少ない、花もちがよい、時期を選ばない、幸福が飛んでくるなど縁起のよい花言葉を持つなどが、胡蝶蘭が贈り物として選ばれる理由です。
そんな胡蝶蘭ですが贈るときにはマナーがあります。

胡蝶蘭を贈る側としては、受けとった相手に喜んでもらいたいという気持ちがあるはずです。しかし、マナーを守らないような贈り方をしてしまっては、相手に喜んでもらうどころか失礼になることがあります。
胡蝶蘭を贈るときのマナーとしては、贈る時期、立て札の有無、飾るスペース、お祝いのメッセージなどに留意する必要があります。では、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。マナーを意識して相手に喜んでもらいましょう。

胡蝶蘭の金額相場:個人へのお祝いの場合

胡蝶蘭といってもサイズや花の数がさまざまですが、よく贈り物として利用されているものは3本立ちです。その他に5本立ちなどもあります。
胡蝶蘭はどのような相手に贈るのかによって相場が違ってきます。
開業・開店祝いで個人に贈る場合は、3本立ちで1万円から3万円ほどが相場です。
昇進祝いの場合は、上司なら2万5千円、部下や同僚なら2万円ほどが相場になります。
会社関係の人だけではなく大切な家族にも胡蝶蘭を贈ることがありますが、家族の場合は2本立ちで1万円ほど、友人なら1本立ちで1万円ほどです。長寿祝いの場合は誕生日のときよりも贈る胡蝶蘭の価格の相場が高く3万円が相場となっています。
このように個人に贈る場合は贈る相手によって相場が違ってきます。

胡蝶蘭の金額相場:法人へのお祝いの場合

会社関係のつながりで法人に贈ることもありますが、個人へ贈る場合と相場が違ってきます。
個人の場合に比べて法人の場合は贈る胡蝶蘭のサイズが大きい傾向にあり、このことも相場の違いに関係しています。
新規上場や一部上場祝いの場合は、3万円から3万5千円です。胡蝶蘭は蝶のような形をしており、そのことから幸福が飛んでくるという花言葉があり、上場した会社がさらに発展するように願いが込められています。
開業・開店祝いの場合は特に親しい関係なら3万5千円ほどが相場です。花粉が飛ばないことや匂いが少ないことから、どのようなお店でも喜ばれることでしょう。
胡蝶蘭には栄誉という意味があり、受賞のお祝いのときには3万円から3万5千円ほどが相場です。

胡蝶蘭の贈り方・胡蝶蘭のサイズ

胡蝶蘭の大きさには、大輪、中輪、小輪の3種類があります。
大輪は花の大きさが11~15cmのもので、見た目に華やかさがあります。
中輪は花の大きさが3~6cm程度で、見た目がかわいらしことが特徴です。
小輪は花の大きさが2~4cmなので飾りやすい特徴があります。
まず、マナーとしては贈る相手側に飾るスペースがあるのか考慮をすることです。大きな胡蝶蘭は華やかさがありお祝いにふさわしいのですが、飾るスペースがなければ受け取った相手にとっては迷惑になります。相手に確認できるようであれば、飾るスペースについて確認をしておきます。
スペースに制限がないようであれば、開業・開店祝いの場合は大輪を贈ることが一般的で、家族や友人には中輪を贈ることが一般的です。

胡蝶蘭の贈り方・胡蝶蘭の色

胡蝶蘭には白、ピンク、黄色、緑などさまざまな色があります。
白には清純という意味があるので、結婚式の贈り物として選ばれることがよくあります。胡蝶蘭は白いというイメージが定着しているので、どのようなシーンでも白い胡蝶蘭は失礼になりません。
ピンクの胡蝶蘭にはあなたを愛しますという花言葉があるので、恋人への贈り物にするとよいでしょう。女性に喜ばれる色なので母親への贈り物としても喜ばれるはずです。
黄色は金運によい色とされており、開業・開店祝いの贈り物として選ばれています。華やかさがあるので、これから新しいお店を始めるときに活気を与えてくれることでしょう。
緑の胡蝶蘭は珍しく、他とは違った色で目立ちます。緑の胡蝶蘭はお悔やみの花としても利用されます。

胡蝶蘭の贈り方・立札、メッセージカードについて

ビジネスシーンで送る場合は立て札をつけることがマナーです。
立て札をつける理由は3つあります。

  • 1・受け取った相手が贈り主を一目で把握するため
  • 2・お祝い事があったことを周辺に知ってもらうため
  • 3・来客に対して受け取った相手の交友の範囲を示すため

立て札には木札と紙札の2種類があります。木札はビジネスシーンで使用されており、取引先などに贈る場合は木札を使用することが一般的です。紙札はカジュアルな印象があり、特に親しい間柄であれば紙札でもよいでしょう。
立て札には、必ずお祝いの文言と贈り主名を書きます。お祝いの文言とは「祝」「御祝」「祝開業」など、どのような目的で贈るのかによって違います。「祝」や「御祝」はどのようなシーンでも使用できます。

胡蝶蘭の贈り方・ラッピングについて

胡蝶蘭のラッピングにはさまざまな色が用意されていますが、どのような色を選んだらいいのか決まりはありません。「胡蝶蘭の色にあわせておまかせ」というサービスがあれば、ラッピングの色選びに迷ったときに利用するとよいでしょう。
ラッピングの色には基本的に決まりはないのですが、開店祝いや新築祝いの場合は赤を避けましょう。赤は火事や赤字を連想させるためです。受け取った相手によっては不快に感じることがあります。
ラッピングの色によって印象が変わります。
赤は活力や生命力、黄色は幸福、緑は平和や自然、青は清潔や爽やか、ピンクは優しさ、白は純粋といった印象があります。このように色によって受け取る印象が変わるので、相手に与えたい印象を考えて選ぶとよいでしょう。

胡蝶蘭の贈り方・お祝いを贈る時期、タイミングについて

胡蝶蘭を贈り際にはどのようなタイミングで贈ればよいのか注意が必要です。
開業・開店祝いの場合は、開店の1週間前から前日までが一般的です。当日であれば午前中に届くようにします。胡蝶蘭は花が長持ちするので、1週間ほど前に贈ったとしても開店当日まできれいな状態の花を咲かせてくれます。
誕生日であれば当日に贈ると喜ばれます。当日が無理な場合は誕生日に近い日にちで2,3日前ほどに贈るとよいでしょう。
長寿の場合は誕生日の2週間前から前日までに贈ります。長寿祝いの場合は贈るタイミングに幅があり、前日までに渡せない場合は1週間ほど遅れても相手によっては失礼になりません。
栄転や就任祝いの場合は、お知らせが届いた後の友引、大安、先勝の縁起がよい日に届くようにすることが望ましいです。

[胡蝶蘭ギフト]お祝いギフトに胡蝶蘭が選ばれる理由について

胡蝶蘭は、ビジネス関連での開店・開業、就任のお祝い、新店オープンのお祝い、家族や友人の引っ越し祝いなど、少しあらたまった場合のお祝いに贈る花として、最もよく選ばれている花です。新しいスタートをお祝いする時には、胡蝶蘭が贈られることが多くなっています。
胡蝶蘭がギフトとして選ばれる理由の一つが、花言葉にあります。胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」なので、お祝い事にはぴったりです。この花言葉は、蝶が舞っているかのような胡蝶蘭の華やかさに由来するものです。胡蝶蘭は、優雅で豪華な姿と、縁起のよい花言葉から、ギフトとして人気ナンバー1を誇っているのです。
見た目が華やかなのに、お手入れが簡単なこと、香りや花粉が少ないことも、ギフトとして贈りやすい理由となっています。

胡蝶蘭がお祝いギフトに選ばれる理由・花言葉

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。お祝い事にはぴったりの花言葉です。
この花言葉は、胡蝶蘭すべてに共通のものですが、色別の花言葉もあります。
定番の色でもある白い胡蝶蘭の花言葉は「清純」。白無垢や清純な花嫁をイメージさせるカラーと花言葉なので、結婚のお祝いにぴったりです。
ピンクの胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛しています」。「親愛」の気持ちを示す花言葉でもあるので、恋人同士に限らず、家族や親しい友人へのギフトとしてふさわしい色です。
青い胡蝶蘭の花言葉は「愛」「尊敬」。青い胡蝶蘭は、新しい品種なのでまだ珍しく、希少なカラーという印象があります。尊敬する上司など、目上の人のギフトとして選ばれることが多いようです。

胡蝶蘭がお祝いギフトに選ばれる理由・優雅で美しい姿

胡蝶蘭がギフトとして選ばれる大きな理由は、見た目の美しさ、華やかさにあります。胡蝶蘭という名前の通り、蝶が舞っているような姿は優雅で気品があります。
胡蝶蘭の鉢植えは、本数によって価格が異なります。最もポピュラーなものは3本立てですが、1本にたくさんの花が咲き、両サイドにびっしりと連なって咲くので、3本立てでも十分に豪華な印象となります。
オフィスの開業祝いや新店オープンのお祝いなどで、胡蝶蘭の鉢植えが並んでいると豪華さが際立ち、思わず立ち止まってしまうという経験をした人も多いのではないでしょうか。
胡蝶蘭はお祝いごとに華やかさを添え、訪れた人たちの気分を高揚させる効果もあるので、特にビジネスシーンのギフトとして効果的です。

胡蝶蘭がお祝いギフトに選ばれる理由・長期間楽しむことができる

胡蝶蘭は、見た目が華やかなだけではなく、丈夫な花でもあります。寿命が長く、長期間楽しめる花であることも、ギフトとして人気の理由となっています。
胡蝶蘭の寿命は、根腐れをしたり、病気をしなければ、50年と言われています。素人が50年ももたせるのは難しいことですが、胡蝶蘭の鉢植えは、それほど手間をかけなくても、十分長く楽しむことができます。
胡蝶蘭の花は、開花してからひと月以上もつので、一つ一つの花が開くタイミングのずれを考えると、2~3ヶ月楽しむことができます。
胡蝶蘭を長持ちさせるポイントは、水をやりすぎないこと、直射日光を避け、風通しのよい場所に置くことです。胡蝶蘭は、寒さが苦手な花なので、冬の寒い時期には、夜間窓辺に置きっぱなしにするのは避ける等、ちょっとした気配りが必要です。

胡蝶蘭がお祝いギフトに選ばれる理由・花粉や香りが少ない

胡蝶蘭は、見た目が華やかなので、濃厚な香りがあるように思っている人もいるのではあいでしょうか。近づいても期待したような香りがないことに驚く人もいるかもしれませんが、胡蝶蘭は花粉が少なく、香りもほとんどない花です。
花粉が飛んだり、強い香りのある花を敬遠する人もいるので、花を贈る時は配慮が必要ですが、胡蝶蘭にはそういった心配がありません。飲食店や病院など、店内に香りの強い花を置くことができないケースでも、胡蝶蘭なら問題なく楽しめます。
特に飲食店では、香りを気にせず、長期間にわたって華やかさを楽しむことができるので、訪れたお客様にも喜んでもらえます。そのため、飲食店のオープンのお祝いに贈る花として、胡蝶蘭は定番となっています。

胡蝶蘭がお祝いギフトに選ばれる理由・品質が安定している、1年中生産されている

花は開花の時期が決まっているので、花屋の店頭では季節ごとに花の種類が変わります。季節外れの花を買おうと思うと、価格が高くなることもあります。
胡蝶蘭の鉢植えは、季節に関係なく、一年中、安定した品質のものを安定した価格で購入できるため、お祝いごとのギフトとして安定した人気を得ています。
胡蝶蘭は、質の高い綺麗な胡蝶蘭からクローン苗を作り出して生長させる「メリクロン培養」とう方法で栽培されています。需要が多い時期に開花を合わせながら、無菌の培養器の中で育てられます。胡蝶蘭は現代の技術によって、いわば工業品のように作られているのです。
品質をキープしながら、一年中供給することが可能となっているため、ギフトとしても安定した人気を誇っています。

[胡蝶蘭ギフト]ビジネスシーンの贈り物/用途・目的(胡蝶蘭がお祝いギフトに選ばれるシーン)

胡蝶蘭はビジネスシーンで贈り物として選ばれることが多いお花です。
どうして胡蝶蘭が選ばれるのでしょうか。

その理由の1つに胡蝶蘭の花言葉があります。胡蝶蘭には幸福が訪れるという花言葉があります。ビジネスシーンで贈り物にした時に幸福が訪れる植物が届いたら嬉しいですね。

会社の発展や受け取った人の活躍を願っていることが伝わります。

胡蝶蘭がビジネスシーンで選ばれる2つ目の理由として、お手入れが簡単で長持ちしやすいという事も挙げられます。

植物を育てるのは難しいですが、胡蝶蘭は手がかからずしかも長くきれいな状態を維持できます。
そのため受け取った側も楽ですし長く鑑賞できます。胡蝶蘭がビジネスシーンで選ばれる3点目の理由は花粉や香りが気にならないという点です。 万人に受け入れられやすいお花です。

ビジネスシーンでは、昇進祝いや昇格祝い、開店祝い、開業祝い、送別祝いや退職祝いなど様々な用途で贈られています。

昇進祝い・昇格祝い

昇進祝いや昇格祝いに胡蝶蘭を贈ることで、人望があることをアピールできると言われています。胡蝶蘭は飾ることができるので人目につきます。豪華で華やかなので目立ちます。
受け取った人がどれだけ素晴らしい人なのかが胡蝶蘭によって周囲の人に伝わるのです。
胡蝶蘭は嬉しい花言葉もありますので、受け取って嫌な気分になる人はいません。
特に昇進祝いや昇格祝いでは鉢植えの胡蝶蘭がおすすめです。根がしっかりある胡蝶蘭の場合、根を張った仕事ができるという花言葉もあるので昇進祝いや昇格祝いにぴったりです。昇進祝いや昇格祝いでは、1万円から3万円くらいの胡蝶蘭を選びましょう。

色は白の大輪が定番ですが、可愛らしい白と赤の胡蝶蘭、ピンク色の胡蝶蘭は女性に贈ると喜ばれます。贈るお相手のイメージで決めても良いでしょう。

【就任祝い】社長就任のお祝いにおすすめの贈り物ギフト・プレゼント

開店祝い・開業祝い

開店祝いや開業祝いで胡蝶蘭を贈るととても喜ばれます。お店の外や店内に飾ることができ、新しくOPENしたお店だと周囲の人に知ってもらうことができます。
胡蝶蘭の花言葉に幸福を呼んでくるという意味があるので、お店に来てくれたお客様にも幸福を届けますよとさりげなくメッセージを贈ることができ素敵な印象のお店になります。
胡蝶蘭はとても華やかなのでお店のイメージも明るくなります。花粉や香りがほぼないお花なので飲食店でも安心です。贈る場合は1万円から3万円を目安にして贈りましょう。
お店がOPENする前日までに届くようにするのがベストです。置くスペースがあまりなさそうだなという場合はミディ胡蝶蘭という少し小さめのものを贈ると良いです。

【開店祝いの贈り物】プレゼントにおすすめで人気

劇場・発表会祝い

劇場や発表会のお祝いにはお花をプレゼントすることが多いですね。
その中でも楽屋に贈られることが多いのが胡蝶蘭です。
お花を贈るときは発表会当日に届くように手配します。
数日公演がある場合は公演の初日または前日に届くように手配しておきましょう。
お祝いの相場は1万円から2万円ほどになります。
胡蝶蘭は手入れも簡単ですので受け取った側も楽です。
花言葉が幸福を呼び寄せるなので、発表会が成功するように、無事終えることができるような願いも込められています。メッセージカードも添えてプレゼントしましょう。

贈る花は鮮やかな色を用意すると良いです。白の胡蝶蘭が定番ですが、発表会祝いでは赤や白、ピンクなど少しカラフルなほうが素敵です。

誕生日プレゼント

胡蝶蘭と聞くと開店祝いや昇進祝いなどで贈られるイメージがありますね。
実は胡蝶蘭は誕生日のお祝いにも喜ばれています。花言葉がとても素敵なので お誕生日のプレンゼントに最適と言われています。
白い花のイメージがある胡蝶蘭ですが、とてもきれいなピンク色や赤と白の赤リップと呼ばれるもの、 オレンジ色などもありますので贈る人のイメージに合わせて素敵な胡蝶蘭をプレゼントしてください。

幸せを運んでくるという花言葉があります。
胡蝶蘭は手入れをあまりしなくてもきれいな花を楽しめる期間が長いので受け取った側も 観賞用にお部屋に飾りやすいです。お誕生日に胡蝶蘭を贈る場合の相場は、5千円から3万円くらいで お相手との関係性でプレゼントの金額を決めると良いでしょう。

【誕生日プレゼント/花】 誕生日に贈る花束・人気フラワーギフトの通販特集

送別祝い・退職祝い

送別祝いや退職祝いでも胡蝶蘭は選ばれています。退職祝いや送別祝いの際に、花束やプレゼントも 贈ることが多いですが、胡蝶蘭はとても素敵な花言葉があるので送別祝いや退職祝いに最適とされています。
花言葉に幸せを運ぶという意味があるので、お別れした後も素敵なことが沢山ありますようにと 相手の幸せを願う思いが込められたプレゼントとなるからです。お手紙などメッセージで贈るだけでなく プレゼントにもそのような想いが込められているのは嬉しいですね。

花束の場合は、持って帰ったら花瓶に生けなおして水やりなどのお世話が必要ですが胡蝶蘭はお手入れがほとんど 不要なので受け取った人の手間も省けます。さらに長い期間楽しめるのも喜ばれる理由です。

[胡蝶蘭ギフト]胡蝶蘭の種類(花の大きさ別の種類・花の色別の種類)

胡蝶蘭はギフトとして人気が高く、開店祝いや引っ越し祝いなどにもよく贈られています。
様々な種類があり、色や品種、大きさによっても見た目の雰囲気がそれぞれ異なります。
胡蝶蘭の花の大きさは大輪・中輪・小輪の3種類に分類することができます。
胡蝶蘭ときいて一番よくイメージされるのは、やはり大きなサイズの大輪になります。 それから胡蝶蘭はカラーバリエーションも豊富で、様々な色があります。定番なのは白い胡蝶蘭で、お祝い事以外にもお悔やみの際などに利用されることもあります。

赤や黄色、紫などの色もありますし、花の真ん中の部分だけ色が異なるリップカラーもあります。
色によって印象が全く違ったものになるので、用途や目的に合わせて選ぶことが大切です。

胡蝶蘭の大きさ・大輪

大輪は胡蝶蘭の花の中でも、一番大きなサイズになります。

花びらのサイズが10cmから15cm程度のものをいいます。花が大きいので非常に華やかな印象になります。
花びらだけではなく株自体も大きいので、非常に存在感があります。
大輪は見た目が豪華なので、お祝い事の場に飾られることも多いようです。取引先の新店舗がオープンした時などビジネスシーンにも重宝します。胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という花言葉もあるので、門出を祝う際にはピッタリの贈り物です。
また、胡蝶蘭には本数によって3本立ちや5本立ちなどがあります。
3本立ちと5本立ちでは、5本立ちの方が本数が多い分だけ全体的にサイズも大きくなりますし豪華さも増します。

胡蝶蘭の大きさ・中輪

中輪は、花のサイズが3cmから6cm程度の胡蝶蘭のことをいいます。 大輪に比べると、花びらの大きさは半分程度になっています。品種によって花びらの大きさには差があります。 株の大きさも品種によって異なります。

中輪は大輪よりも豪華さという点では劣りますが、その分可愛らしさや可憐さが感じられる花です。大輪よりも品種の種類が多いので、好みに合わせて色や雰囲気を選びやすいのも魅力です。

また、大輪よりも場所を取りませんから、自宅などにも飾りやすいといえるでしょう。結婚祝いや長寿のお祝い、引っ越し祝いなどにも重宝します。 開業祝いなどのビジネスシーンでも、相手先の花を飾るスペースが限られているような場合に向いています。

胡蝶蘭の大きさ・ミディ(小輪)

胡蝶蘭の大きさには、小輪もあります。 小輪は花のサイズが2cmから4cmの小さな胡蝶蘭になります。全体の高さも15cmから30cm程度にしかなりません。 そのため窓際に飾って置いたり、テーブルの上に飾るといったこともできます。
小さくて飾りやすいのが小輪の特徴といえるでしょう。お土産やちょっとしたプレゼントなどに向いています。

可愛らしい花なので、部屋の中に飾っておくと心が和やかになります。
ただし、華やかさや豪華さはありませんから、開店祝いや新築祝いなどに贈るのは控えた方がいいかもしれません。
広々としたスペースに小輪の胡蝶蘭が飾られていると、少し寂しい印象になってしまうこともあります。 開店祝いの時なども、一つだけ小さいと浮いてしまうことがあるので注意しましょう。

胡蝶蘭の色・白

胡蝶蘭の定番カラーといえば、何といっても白です。
胡蝶蘭というと白い花をイメージする人も多いのではないでしょうか。
白は清楚な雰囲気があり清純さを感じさせる色なので、様々なシーンで活用されています。お祝い事にもお悔やみの席にも合いますから冠婚葬祭との相性も良い色といえます。

それから白はコントラストを際立たせることができるので、スーツなどにも映えやすいと言われています。そのためビジネスシーンにもぴったりです。また、白い色は花嫁姿を連想させることから、結婚祝いのプレゼントとしても用いられています。

胡蝶蘭には「純粋な愛」という花言葉もあります。新築祝いや引っ越し祝い、長寿のお祝いなどにも贈られています。

胡蝶蘭の色・ピンク(赤・紫)

胡蝶蘭のギフトで白に次ぐ人気を誇るのは、ピンクになります。
ピンクは女性から支持されている色で、女性らしい柔らかさや可愛らしさが感じられます。
淡い色から濃い色まであり、色が淡い程優しい印象になります。色が濃くなると、より鮮やかな印象になります。
また、ピンクだけではなく赤や紫なども女性に人気の高い色です。

ピンクの胡蝶蘭には「あなたを愛しています」という意味があるので、誕生日プレゼントやプロポーズの際などに贈られることもあります。 紫は昔から気高い色とされてきた歴史があり、気品が感じられます。尊敬の意味を込めて贈り物をする際などにもぴったりなので、退職祝いや古希・喜寿・傘寿のお祝いのギフトにも喜ばれます。

胡蝶蘭の色・白赤(赤リップ)

胡蝶蘭には、白と赤を組合わせた赤リップという色もあります。
リップとは花びらの真ん中だけの色が異なっていることをいいます。赤リップは白い花びらの真ん中だけが赤くなっており、とても可愛らしい雰囲気が漂います。
紅白は縁起が良い色の組み合わせとして有名で、結婚のお祝いシーンなどにもよく用いられます。紅白のお餅や饅頭などが配られることもあります。政治家が選挙に当選したシーンなどでもよく目にします。
そのため赤リップはお祝い事に最適で、入学祝いや卒業祝いなどにも用いられます。
幅広い世代に受け入れられているので、高齢の方にプレゼントする際などにも活用されています。
定番の白い色だとちょっと味気ないという時にも最適です。

胡蝶蘭の色・黄色(その他の色)

胡蝶蘭の主流の色は白やピンクですが、黄色の胡蝶蘭もあります。 黄色い色は金運が良くなると言われているので、ビジネスシーンのギフトとして贈られることも多くなっています。新しいお店をオープンしたり、事務所を移転した際などに飾られることも多いようでしょう。
白の胡蝶蘭に比べると非常に珍しいので、人目を惹きつける効果もあります。
黄色は飾られている場をぱっと明るくしてくれます。

個性的なフラワーギフトを贈りたいという時にも最適です。また、その他にも胡蝶蘭には複数の色が混ざり合っているグラデーション等もあります。
ピンクやオレンジが混ざっているものもありますし、紫のグラデーションもあります。