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結婚祝いに人気のプレゼントランキング

結婚祝いランキング

食器・マグカップ・グラス

夫婦ペアの食器やマグカップ名前入りのグラスも結婚祝いにおすすめです。 お酒が好きならタンブラーも!

キッチン用品

キッチン用品
新生活始めるにあたってなにかと必要になるキッチン用品。相手の好みのブランドのキッチン用品を贈るのもおすすめです。

カタログギフト

カタログギフト
もらった人が好きなものを選べるカタログギフト。結婚祝いに何をプレゼントしたらいいか迷ったときにおすすめのアイテムです。

スイーツギフト

スイーツギフト
普段買わないけどもらったらうれしい高級なスイーツギフトも結婚祝いのギフトとして人気があります。

フラワーギフト

胡蝶蘭のフラワーギフト
結婚後来客が多くなる時期だからきれいに飾ることができるのでフラワーアレンジメント、胡蝶蘭、プリザーブドフラワーなどのフラワーギフトもおすすめです。

タオル

タオル
高級な今治タオルのバスタオルなどタオルも結婚祝いに人気の贈り物になっています。

飲み物

お酒が好きであればワインやシャンパン、焼酎、日本酒などもおすすめです。 相手の好みによって選びましょう。

家電

結婚祝いの相場金額はいくら?相手別の目安を解説

相場
相手と自分の関係によって大きく変わってくるのが、結婚祝いの相場です。 そのため、相場金額は3~10万円と数万円以上の差が出てくるものです。 上記は、式に参加した場合の金額になります。

参加をしないなら、上記の相場よりも低くなるのが一般的。 明確な決まりがあるわけではありませんが、式に出席する場合の1/3、もしくはマイナス2万円程度が、相場になると言われています。 また、結婚祝い金は縁起の悪い金額は避けなければいけません。

結婚において2で割り切れる偶数は別れをイメージさせてしまうので、注意をしてください。 例外として、末広がりの8やペアや二重の喜びを意味する2は避けなくても大丈夫です。 また、奇数でも「苦」をイメージしてしまう9も控えましょう。 10万円以上の御祝儀を包む際は、偶数ということを気にしなくても良いとされています。

兄弟、姉妹の結婚祝いの相場

相場
兄弟や姉妹の結婚祝いの相場は、5~10万円です。 ただし、年齢によっても金額は変わってきます。 まだまだ新社会人にあたる20代前半ならば、3万円が相場。 20代後半から30代前半なら5万円。

それ以上の年代になると5~10万円が相場になると言えます。 既婚者で夫婦揃って式や披露宴へ招待されると、7~10万円とやや相場が高くなっています。 弟や妹が結婚をする際には、年上ということで多目に包む人も少なくありません。

親族(姪・甥・いとこ)の結婚祝い相場

親族に渡す結婚祝いの相場を関係別に紹介します。 まず、甥・姪に対しては自身が独身なら、相場は5~10万円。 既婚者で夫婦揃って式に招待されると、10万円が一般的です。 甥や姪とかかわり合いが深かった場合などは、上記の数字にプラスして渡すケースも珍しくありません。

いとこになると、自身の年齢が20代前半なら2~3万円、20代後半から30代なら3~5万円、40代以上なら5~10万円が相場になるでしょう。 しかし親族同士、金額を統一するケースもみられます。 親戚の場合だと、式の有無にかかわらず結婚祝い金は減額しないのが一般的です。

職場関係の人の結婚祝いの相場

職場の結婚式
職場関係の人に結婚祝いを渡す場合、金額は相手との上下関係や立場が影響してきます。 同僚に渡す相場は、2~3万円。 この場合の同僚とは、職場で自分と同じ立場、地位にある仲間を指しています。 部下にあたる相手に対しての相場は、3~10万円。

同僚よりも多目の5万円程度包むケースが多くなっています。 また、部長以上の役職になると7~10万円台も増えてきます。 部下に対しての御祝いは、会社の規模や年収によっても変わってくる部分です。 上司が結婚する場合には、3万円が相場となります。 相手が自分より年下だとしても、役職が優先され相場は変わりません。

友人の結婚祝い相場

友人の結婚祝いの相場は、3~5万円。 特に友人の場合は、3万円を包むケースが最も多い傾向にあります。 ですが、年齢が高くなると収入もアップすることから、5万円を包む人も増加してきます。 友人の間で祝い金の額に差がつかないよう、あらかじめ相談の上で一律に合わせることも少なくありません。 また、基本的に自分が貰った結婚祝い金と同額を返すのが普通です。 少なければ角が立ち、多ければ気を遣わせてしまうことになります。 相場だけではなく、その点についても考慮しなければならないでしょう。

結婚祝いを贈る時期・タイミング

結婚祝いを渡すタイミング
結婚祝いを贈る時期・タイミングは、結婚式の招待状を受け取ってから式の前までに、直接持参して手渡すのが正式な方法です。 相手の都合に合わせた上で、縁起の良い大安などを選ぶ必要がありました。 しかし、現在では上記の時期・タイミングは一般的ではありません。 結婚式や披露宴に招待されているのかいないのか、また式をあげるのかあげないのかによって異なります。 時期やタイミングによっては、相手の迷惑になってしまったり、失礼にあたることもあるので注意してください。

結婚式に参列する場合

結婚式に参列をする場合は、式の当日に持参すれば間違いありません。 会場に受付が用意されているはずです。 まずは、挨拶をしてから芳名帳(ゲストブック)に記帳をする前に、受付の担当者に渡してください。 大抵の場合、式の前に受付を済ませることになるでしょう。 ですが、場合によっては式が終わってから披露宴の前に受付が設けられることもあります。 このような時、結婚祝いは、披露宴前の受付で渡すことになります。 式の間は、袱紗で包みしまっておきましょう。

結婚式に招待されたが欠席する場合

打診があった時や招待状が届いた時点で、欠席の返信をした時は、式をあげる前に渡すのがお勧めです。 一番良いのは、直接本人に会ってお祝いの言葉と一緒に渡せることでしょう。 しかし、どうしても都合が会わないなら、現金書留にて相手方に送ります。 結婚式が近づくと忙しくなるため、持参するなら少なくとも2週間前まで、郵送なら1週間前までを目安に渡しましょう。 1ヶ月前までに余裕を持って渡しておくのが、ベストです。 急な欠席の場合は、結婚式が終わった後に渡します。 あまり遅くならないうちに渡したいものですが、相手側の事情を最優先させましょう。 持参するのが一番ですが、それが叶わないなら、あまり遅くならないうちに書留で送ってください。

結婚式に招待されていない場合

式に招待をされていないなら、結婚祝い金を渡さなくてもマナー違反ではありません。 ですが、自分の時に結婚祝いを貰っていたり、お祝いをしてあげたいという気持ちが強いなら、式が終わった後で渡すようにしましょう。 結婚式を欠席する場合、急な欠席を除いて、早めにお祝いを渡す方がベター。 しかし、招待されていないのに、式の前にお祝いを渡すと逆に気を遣わせてしまいます。 ですから、式が終わって2週間~1ヶ月前後を目安に渡すようにすると良いでしょう。

結婚式をしない場合

結婚式をしない相手にお祝いを渡す場合、結婚の報告から1ヶ月以内が目安です。 基本的には、籍を入れてからお祝いを渡すようにします。 結婚が決まった段階でお祝いを渡してしまうと、籍を入れる前に破局してしまったり、入籍が延期になる可能性がないわけではありません。 そうなった場合、お互いに気まずい思いをしてしまいます。

ですから、「結婚が決まってから」ではなく「入籍の報告があってから」がベストなのです。 式は挙げなくても仲間内でお祝いをする機会があれば、その際に持参するのも良いでしょう。 そうでない場合は、相手と連絡を取り持参をしたり、現金書留を利用して渡してください。

結婚祝いの熨斗(のし)の表書きの書き方と水引マナー

結婚祝いの熨斗
結婚のような慶事の御祝儀は、現金を裸のままや適当な封筒に入れて渡すことはマナー違反です。 必ず右上に熨斗のある熨斗袋(御祝儀袋)を使用します。 また、熨斗袋の飾りとして用いられる水引のマナーにも要注意。 水引の選び方をひとつ間違えるだけで、縁起が悪くなってしまいます。 熨斗袋には表書きと名前を記入しますが、正しい書き方を覚えなくてはいけません。 相手に対して失礼にあたると共に、自分が恥をかくことになるでしょう。

筆もしくは筆ペンで書く

表書きの書き方
熨斗袋に記入する文字は、毛筆が基本となります。 ですから、筆や筆ペンを用いましょう。 どんなに書きやすくても、ボールペンや万年筆はNGです。 筆ペンは硬筆・軟筆・毛筆の3つの種類に分けられています。 硬筆が一番サインペンに近い書き心地で、筆字に慣れていない人にとっても扱いやすい種類です。 筆が苦手なら、こちらの製品がお勧めです。 また、結婚式のような慶事では、墨の色が濃いものを使うのがマナー。 薄い墨は、涙で墨が薄まったとして弔事に使われるので、間違えないようにしましょう。

のし(熨斗)の表書きの書き方

表書きは、熨斗袋の上段中央に書きます。 表書きとは、お祝いの目録を簡略したものです。 結婚祝いの場合、寿・壽・御祝・御結婚御祝・祝が一般的。 この中で一番、格調高い表書きは、旧字体の壽になります。 また、結婚御祝だと4文字となり縁起が悪いため、5文字となる御結婚御祝とします。 文字が同じ大きさになるよう、また等間隔になるように注意して書いてください。 どの言葉を選択するかは自由ですが、式に持参するなら、壽や寿が相応しいでしょう。

水引の選び方

水引
表書きの名目の下にある帯紐状の水引は、種類によって持つ意味が異なります。 結婚祝いに用いる場合、結び切りを選びます。 結び切りの水引の結び目は固く、簡単にほどけません。 そのため、結婚のような一度きりで良い慶事の際には結び切りが最適です。 あわじ結びは結び切りの変形バージョンですが、縁起が良いとされ、結婚のお祝いに好んで使用されます。結婚には、あわじ結びが一般的な地域もあります。 逆に簡単にほどける蝶結びの水引は、何度あっても喜ばしい慶事に使うため、結婚には相応しくありません。

名前の書き方

水引を挟んだ表書きの名目の下部に、名前を記入します。 贈る相手方ではなく、自分の氏名となるので、間違えないようにしましょう。 文字の大きさは、表書きの名目よりも小さめに収めます。 会社名や肩書きをいれる場合は、氏名の右側に更に小さい文字で書き入れてください。 バランスを見て、二行に分けても構いません。 個人ではなく会社で贈る場合、会社名が英語表記なら、カタカナに直して縦書きをします。 外国の方が、お祝いを贈る際の名前の書き方も同じです。

連名の場合の書き方

夫婦連名の場合、右側に夫の氏名を書き、その横に妻の名前を書いてください。 熨斗袋の中央に夫の氏名がくるようにする方法と、名字のみを中央に書き、その下に夫婦の名前をバランス良く書く方法があります。 家族連名にする場合、短冊なしなら3名まで名前を書くことができます。 それ以上は、世帯主の氏名を中央に書き、左側に家族一同と書き込むと良いでしょう。 会社の仲間や友人の間で連名にする場合も、3名までなら、それぞれの氏名を書き込むことが可能です。 年齢や地位が高い順から、左に向かって低くなるようにします。 職場仲間の場合は、年齢よりも地位を優先してください。 3名以上なら、個人名ではなく団体名や代表氏名のみを書き、別紙に全員の氏名を書いて中袋に入れる方法もあります。