幸福の胡蝶蘭屋さん

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世界洋蘭展ブルーリボン賞・農林水産大臣賞受賞

世界洋蘭展ブルーリボン賞・農林水産大臣賞など数多くの賞を受賞している生産者さんの胡蝶蘭のみ販売しております。
花持ちの良さ、花の付き方、花の大きさ等非常に品質が高く、お取引先様の事務所開設祝い等特別な日の贈り物に最適です。

[事務所開設祝い]事務所・営業所・施設の新規開設時のお祝いについて

開設祝いとは事務所や営業所、施設を新たに開いた時に贈るお祝いのことです。
新規に会社や事業を開始した場合に贈るのが開業祝いですが、今まで事業を行なって、
新たに営業所や支店を新規に開いた時に贈るのが開設祝いです。
開設祝いには主にお花を贈るのが一般的になっていますが、その中でも「胡蝶蘭」が圧倒的に人気です。

[事務所開設祝い]開設祝いに胡蝶蘭が喜ばれる理由

胡蝶蘭が開設祝いに選ばれる理由としては、
1.花言葉が「幸福が飛んでくる」という花言葉がある
2.高級感・気品がある
3.フラワーアレンジメントと比べて長持ちして、新しい営業所にしばらく飾ってもらうことができる
等があります。

[事務所開設祝い]開店祝いに胡蝶蘭を贈るときのマナーや注意点

開設祝いの胡蝶蘭の選び方・おすすめの種類や色について

事務所や営業所・支店などを設立したことに対する開設祝の場合、鉢植えの胡蝶蘭には「根付く=地域に根付く」という意味もあるため非常に縁起が良いとされています。

事務所のフロアなどに置くことが多いので、置き場所を考慮して大きさを選ぶ必要があります。大輪は豪華で存在感も大きく大変喜ばれます。大輪の5本立ち もしくは大輪の3本立ちがおすすめです。またミディタイプの場合はコンパクトなため置き場所を選ばびませんのでこちらもおすすめです。

一般的に胡蝶蘭は白をお送りすることが多いですが、紅白で縁起のよい「赤リップ」や、珍しい「ピンク」などを選んで頂くとお送り先の目に留まりやすくなります。

開設祝いに胡蝶蘭を贈るときのマナー・金額や相場について

取引先に胡蝶蘭をお送りする場合は、2万円~5万円台の大輪の胡蝶蘭をお勧めいたします。胡蝶蘭のランクはお値段と比例しているので、1万円台の胡蝶蘭をお送りした場合、個人宛にお送りした場合には豪華に見えるものでも、法人様宛の場合は見劣りしてしまうことが考えられます。そのため複数の取引会社から届くことを考慮して胡蝶蘭を選ぶ必要があります。

それに対し、友人の開設祝でお送りする場合は 1万円~3万円台の胡蝶蘭でも十分な大きさとなります。ミディは種類も豊富なのでお送り先の好きなカラーで選ぶことも可能です。
ミディ胡蝶蘭は持参することも可能なサイズですので、直接事務所の開設日にお手持ちでもっていくことで更に喜んでいただけるのでおすすめです。

開設祝いを贈る時期・開設日当日に贈るのが一般的

胡蝶蘭をお送りする場合は事務所開設日の当日にお届けすることが一番望ましいとされています。当日にお届けすることで新鮮な状態でお届けすることができます。
ただ、開設当日は多忙のため、胡蝶蘭が届いても対応が難しい可能性もあります。

また配送の遅延なども考えらえますので1週間前から前日の到着で開設日に間に合うように事前に贈られる方もいます。その場合、新事務所で事前の受け取りが可能かどうかの確認も合わせて必要となります。前日までに胡蝶蘭を贈ることで、開設日の朝には胡蝶蘭が飾られている状態となります。

開設祝いを贈るときの注意点・縁起の良い日を選んで贈る

設立祝いを贈るときにはお届け日について注意する点があります。
新たに事務所を設立するお祝いですので、胡蝶蘭を贈る日は大安や友引など縁起の良い日を選び、できるだけ仏滅を避けるなど六曜を気にかけて手配をすることも大切です。せっかくお祝いの気持ちを込めてお届けするものですので縁起の良い日いお届けするようにお手配をすることが望ましいです。

「仏滅」は避けるという気遣いをすることにより、相手により良い印象を与えることになります。なお、通常開設日は大安などを選んで開設することが多いですが、最近は六曜を気にせず仏滅に開設する会社も多くなってきています。
その場合は、相手は六曜を気にしない可能性が高いので仏滅に贈っても問題ない場合が多いです。

開設祝いを贈るときの注意点・当日に間に合わなかったときの対応

開設の当日にお祝いが間に合わなかった場合には、開設日から数日過ぎていた場合に胡蝶蘭をお贈りしても失礼にはなりません。できるだけ早く相手方にお届けするように手配をしましょう。
遅れてしまった分、ワンランク上の胡蝶蘭や他の方が送っていない品種の胡蝶蘭を選ぶなど少し配慮をすると尚よいでしょう。但し 1~2週間遅れてしまうような場合は開設日から日数が経ってしまっているので、胡蝶蘭を贈るべきかは検討が必要となります。

開設のお知らせを知らなかったのであれば1~2週間遅れてしまっても問題ありませんが、開設のお知らせが来ていたにも関わらず遅れてしまうと失礼になってしまうため、お知らせが届いたら早めに手配しましょう。

[事務所開設祝い]開設のお祝いのお返し・お祝いメッセージ・お祝いを贈るべきかなどマナーについて

開設のお祝いをいただいた場合には、お返しをすることが一般的です。
お返しのするタイミングは、事務所開設後に少し落ち着いてきた1~2週間以内にお返しをするのが目安となります。お返しもあまり遅すぎてしまうと失礼に当たりますので、早めに準備をするように心がけましょう。

取引先から事務所開設の書状を頂いたときの対応

書状が届いた場合は、一般的にはお祝いを贈るのがマナーとなります。事務所開設の相手方が特に重要な取引先などの場合は、開設日に合わせて胡蝶蘭をお送りすることが望ましいです。御祝のお電話をかけ、事務所の雰囲気などを事前に確認し、どのサイズの胡蝶蘭が最適かなど事務所についての詳細を確認することが望ましいです。

取引先が事務所開設をするが書状は頂いていないときの対応

重要な取引先の場合には、書状が届かなくても重要なお取引先の場合は、できるだけお祝いの胡蝶蘭を贈るように手配をすすめましょう。事務所設立の場合、書状などを送らずに開設をする場合も多くありますので、事務所開設の事情を知った時にはいつから事務所が開設されるのかを事前に確認するようにしましょう。
開設日に合わせて胡蝶蘭が届くと取引先にとても好印象を与えることができます。
事務所開設の書状を頂いていない場合はお届けが若干遅れても問題ありませんのでなるべく早めに手配しましょう。

お祝いのメッセージ・立札に記載する言葉について

胡蝶蘭を贈る場合には特に法人の場合は立札をつけるのが一般的です。
木札を用いることで、贈り主が分かりやすくなり目立つことができます。
木札には「御祝の言葉+贈り主名」を記載してお送りするのが一般的です。
開設祝いの場合は、「祝御開設」、「創立御祝」、「御祝」などの記載が一般的です。

贈り主の会社名 代表者の名前を必ず記載します。 
「祝御開設 株式会社タナカ 代表取締役 田中 太郎」 
このようになります。

またお送り先のお名前を追加し「お送り先名+御祝の言葉+贈り主名」と書く場合も最近は増えてきています。
その場合は送り先名の後に「様」を入れるようにします。

お祝いのメッセージカード・お祝いの言葉について

友人など親しい方にお送りする場合は木札ではなく、メッセージカードを添えてお贈りすることが多いです。メッセージカードは自分の言葉で自由に気持ちを伝えることもできることから、メッセージカードを選ばれる方も多いです。

木札のように決まった形式にこだわることなく気持ちを込めたメッセージを伝えることができるので、お贈りした方に喜ばれます。メッセージカードも種類が豊富なのでお届け先の雰囲気に合わせたものを選ばせていただきます。

開設祝いのお返しはどのようなものが喜ばれる?

事務所開設祝いのお返しの方法を2パターン、紹介します。

ひとつめは、おもてなしとして食事会やパーティーを開くことです。

もうひとつは、品物とお礼状でお返しをする場合です。

どちらがいいかは、どのような事務所を開設したかにもよります。また、遠方の方からお祝いを頂いた時は、お食事会への参加は難しいでしょう。その場合は、品物とお礼状でお返しするといいです。

もちろん、食事会を開いた場合も、引き出物としてちょっとした品物を準備することも大切です。

さほど高価なものでなくても大丈夫です。「多忙の中、食事会に参加して下さった感謝の気持ち」が伝わればベストです。その際は、後に残らないものや、日常使いできるもを選ぶといいです。

これは、食事会を開く場合でも、品物とお礼状を送る場合でもどちらにも言えることです。

会社宛てへお礼をする場合は、事務所の人たちで分けやすい個包装されたお菓子やジュースがおススメです。分けやすく、後に残りません。また、タオルや洗剤などの消耗品も便利です。事務所でも自宅でも必ず使えるものなので、貰った側も困りません。

[開店祝い/お返し]開店祝いQ&A/返礼品が必要なケース・お披露目会やレセプションパーティについて

開設祝いのお返しの相場はどのくらい?

事務所開設祝いのお返しの相場ですが、品物と送り状でお返しをする場合は、いただいたお祝いの約半分といわれています。現金としてお祝いを頂いた場合は、お返しも分かりやすいのですが、品物をお祝いで頂いたときは、金額がはっきりしません。その場合はおおよそで大丈夫です。明らかにいただいたお祝いよりも高価(豪華)にならないように気を付けてください。

食事会やパーティーでおもてなしのときにも、引き出物としてちょっとした品物をお渡しするといいでしょう。その際の相場は、1,000円~3,000円程度が妥当です。あまり効果になり過ぎると、相手も気を使いますし、高価になればなるほど、持ち帰るときの負担も大きくなります。感謝の気持ちを添えるぐらいの相場の品物で大丈夫です。

開設祝いのお返しはしたほうが良いか?

事務所開設祝いのお返しは、必ずしましょう。「感謝」や「お礼」の気持ちを伝えることはマナーとして当然です。そして、「これからもよろしくお願いします」という挨拶としても大切です。これからの付き合いを円滑にするため、新しいスタートをきるためには、気持ちのいいお付き合いをすることが大切です。また、お返しとは「品物」だけをお返しとして贈るだけではありません。そこに、「お礼状」を添えることは重要です。

食事会やパーティーに参加した人には、直接感謝の気持ちを伝えることはできます。ですが、そこに参加しなかった人たち(会社の従業員など)に、それが伝わることはありません。ですから、相手が読むか否かは別として、「言葉」をお返しすることもマナーのひとつです。